
こんにちは。支配人の秋山です。
いつもサバティーニにお越し頂き、誠に有難うございます。
今日は、とても天気が良く、散歩日和ですね。私の自宅でもチューリップが咲いたり、絹さやが最盛期を迎え、収穫をして休日はリフレッシュしています。 ただ、桃やアンズなどの甘い木が多いのでアブラムシが発生しており、駆除にも追われています・・・。
今年の夏は、多分とても暑いと思いますので、節電とエコを意識し、ゴーヤのカーテンを今、準備しています。 空高く成長してくれることを期待して。
さて、今日はリアルタイムな季節の食材情報をお届けします。
丁度今、ドイツからとても太くて甘いホワイトアスパラが届いております。多分、現在入荷しているのが一番大きくて甘いと思います。この機会を皆様に是非、お伝えしたいと思いました。

入荷したばかりで、まだまだ在庫数はございます。また、今週もう一度入荷する予定ですので、是非、フレッシュなドイツの美味しい便りをお召し上がり下さい。
尚、在庫切れにならぬよう努めておりますが、入荷状況により、御提供できない場合もございますので、御了承下さい。
2012.5.16 AKIYAMA
ご無沙汰しております、逸見です。
ここ最近、雨続きですね・・・なんだか、一足早く梅雨に入ってしまったような感じで、少し憂鬱です。
でも、最近、雨の日の楽しみをみつけました、ここ近年ビニール傘の普及により、ビニール傘を使われることが多いかとおもうのですが、去年あたりから段々、折りたたみ等を含めカラフルな傘を使われてる方が増えてきたように感じます、お店の中から覗く外の風景はいつもの風景なのですけど、傘に彩られて華やいでると少し変わってみえるのは不思議です。
ぜひ、普段はビニール傘ユーザーの方も今年はMy傘なんてものを導入してみませんか?
さて、本題なのですが、春は新旧入れ替わりの季節・・・と言うわけで、当店サバティーニにも春の新作スイーツが登場しておりますので、それをご紹介差し上げたいと思います。
まずは、リモーネと申しますムースケーキです。
アーモンドプードル入りの味わいあるスポンジをベースに、すっきりとしたレモンのムースと、しっかり味わいあるマンダリンオレンジのムースを重ねた絶妙のバランスの口解けの良いケーキです。
そして、二つ目はプランタンというケーキなのですが、スポンジ生地にピスタチオを混ぜいれ、その個性ある生地で甘いホワイトチョコレートのムースとフランボワーズを挟んだ、なんとも甘酸っぱいケーキです、私的に今期一番のオススメケーキです。
そしてそして、三つ目になりますが、レッチェ・フランという名のプリンケーキ?です。
個性的でプリンとパウンドケーキの融合といった感じのケーキなのですが、上には濃厚なコンデンスミルクのプリンを、そして、その土台になる部分にはバター風味を効かせたスポンジを重ねてあるといった逸品です、それぞれ生地の感じの違うケーキですけど、とてもお互いを引き立てあって、これぞマリアージュといった食感を演出しています。
シーズンもののケーキと言うのは、基本そのシーズンが終わると次に持ち越しませんので、興味をもたれた方は是非無くなる前にお味見にいらっしゃってください、また、その際はブログのあれ食べたくて・・・と事前に言っていただけるとキープしておきますので、是非お早めにご連絡ください^^
それでは、ご来店お待ちいたしております!
逸見(へんみ)
まず、「濃い」というイメージ。
少し多めに入れて最後に溶け残った砂糖をスプーンですくってデサートのように食べるのもオススメです。
最後は「少ない」というイメージ。
→食後には丁度いい量なのです。
実はカフェインには消化を助ける作用もあり、お腹が満たされた食事の後には小さなカップの中にコーヒーの旨みが凝縮されたエスプレッソがぴったりです。
「濃い」「苦い」「少ない」というイメージは、言いかえれば「少ない量の中にコーヒーの旨みが凝縮された美味しいエキス」という事なのです!
こんにちは。キッチンの小柴です。いつもサバティーニを御利用頂きありがとうございます。
今回は、新人の堀さんと共に、春のおすすめ、ホワイトアスパラガスを御紹介します。現在、フランス産の甘みたっぷりで独特の風味と歯ごたえもあるホワイトアスパラガスが届いております。
春の訪れを告げる野菜、アスパラガス。ヨーロッパではホワイトアスパラガスが主流です。
時期により、産地が移り変わっていきます。フランス、イタリア、ドイツなど・・。
ボイルして、オリーブオイルとレモンでシンプルにサラダにしたり、卵のそぼろを添えて、ミモザ風に仕上げたり、また、温かいチーズ焼きやフォアグラソテーを添えたりと、いろいろお楽しみ頂けます。
現在は、フランス産ですが、まもなくドイツ産またはイタリア産も入荷する予定です。
どちらも大きくて美味しいですよ!
いつもご来店、誠にありがとうございます。キッチン佐藤です。
今回は春の新作メニューに使用する自家製パンチェッタを仕込んでみました。
カルボナーラやアマトリチャーナなどイタリア料理に欠かせない豚バラ肉の加工品ですが、
バルディ総料理長直伝のレシピで塩漬け、乾燥、燻製、熟成の工程を経て約10日間かけて丁寧に仕上げていきます。
次の写真は乾燥中の様子です。
豚肉は鹿児島県産の霧島豚を選んでみました。
肉そのものの旨味が強く、脂の甘み、出来上がった時の風味も素晴らしく、非常にバランスよく感じます。
長期保存が目的では無いので本場イタリアから輸入するパンチェッタに比べ塩分と
香辛料を控え上品な仕上がりを目指しました。
なかなかの出来具合です。美味しいですよ。
パスタなど春の新メニューに使用しておりますので、是非お試し頂けたらと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。
2012.3.15 SATOH
みなさんこんにちは。
シェフソムリエ福原です。
三月に入りましたが、まだ雪など降ったり寒い日が続きますね。
風邪など引かない様に十分に気を付けてください。
さて、本日ご紹介したい商品はこちらです。
中部イタリアMarche州のワイナリー、Conti di Buscareto社が造る、“Ale’”Birra Rossa Artigianale“アレ”(レにアクセント。アレェじゃありません、念のため)ビルラ ロッサ アルティジャナーレです。
Conti di Buscareto社は、マルケ土着の葡萄品種、マルケから外に出ない葡萄品種のVerdicchio種や、Lacrima Nera種を使ったワインを多く生産していますが、そのLacrima Neraを使ったシャルマー方式のロゼ・スプマンテもユニークで高品質ですが、同じLacrima Nera種のワインを加えたビールも発想がユニークですよね。
このビールの造り方は、上面発酵のブリューエールで、水とモルト、ホップを用いた伝統的な製法に、高温発酵中、ラクリマのワイン、しょ糖、酵母を加える。そして、発酵の3週間後に瓶詰めをし、されにしょ糖と酵母を加えて2週間、瓶内二次発酵を行う。このシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵を行う事により、香りが豊かでクリーミーかつ、しっかりとした味わいのビールが出来上がります。
液体の色も赤ワインが入っているので、きれいなルビー色。さらに泡は淡い桃色。
バラや熟した赤いフルーツの香り、キャラメルやヘーゼルナッツの香りがあり、心地よい果実味とホップの苦味がある、リッチな味わい。
このビールだけでも満足できますが、生ハムやサラミなどのお肉の前菜とも大変美味しく頂けます。
エチケットに流れるのは涙。このビールに使われています葡萄品種のラクリマとは、涙の意。ワインの液体は涙の一滴、血の一滴とよく言われますが(日本酒や焼酎にも似た言葉が使われますが‥)彼ら生産者は、まさにそういう思いで一滴一滴を大切にしています。
なお、このワイナリーの当主は、当店のメートル・ド・テールのプリモ・トンバの古くからの知人であり、友人です。そこのワイナリーがこの度、新しくビールを造る事となったので、日本発入荷。ビール、スプマンテいずれも現在国内に於いて取り扱いは当店だけです。是非、お試し下さい。
ビールやスプマンテの泡で喉のウィルスを流し、アルコールで殺菌、消毒して風邪やインフルエンザ対策をしっかりしましょう!
【1月16日 AFP】イタリア中部ジリオ(Giglio)島の沖合でクルーズ船「コスタ・コンコルディア(Costa Concordia)号」(11万4500トン)が座礁した事故は、島の住民を喜ばせるために霧笛を鳴らしながら島のごく近くを航行するという慣行が原因だった可能性が15日、当局者や目撃者の証言から浮上した。
ローマ(Roma)に近いチヴィタヴェッキア(Civitavecchia)港からイタリア北部サヴォーナ(Savona)港に向かっていたコスタ・コンコルディア号は13日夜(日本時間14日朝)、ジリオ島からわずか約300メートルの岩礁に乗り上げ、浸水した。
一部の目撃者は、多くの乗船客が食事を取る中、上甲板を明るく照明された同船は、ジリオ島の住民たちに見守られながら島のごく近くを通過していたと話している。豪華クルーズ船が繰り広げるこの壮大な光景は、地元で「インキーノ(お辞儀)」と呼ばれていたという。
15日のイタリア紙スタンパ(Stampa)は、ジリオ島のセルジオ・オルテッリ(Sergio Ortelli)市長がコスタ・コンコルディア号の船長に、過去に行われていたこのような航行による「素晴らしいスペクタクル」に感謝する2011年8月付けの手紙を掲載した。
先月のあってはならないイタリアらしいニュース。
こんな大事故を起こした船長だがなぜか心の奥からは憎めないのは私だけでしょうか。
さて、今回御紹介したいのはこのニュースに登場するジリオ島のワイン。
ジリオ島はトスカーナの沖合いにありワイン産地としては日本では全くの無名。
島の周囲は断崖絶壁なことから交通網が発達せず、いまだに面積の90パーセントは森林で豊かな自然を残す地中海のリゾート地。
しかしここは離島でもここはイタリア・トスカーナである。ワインの大地「エノトリア・テルス」だけあって素晴らしいワインが生産されている。
幼少期にヴァカンスで訪れていたのがビー・ビー・グラーツ氏。
今イタリアでもっとも注目されている造り手の一人。
その素敵な島に恩返しをしたいという事で造り始めたこのワイン。
その名も「BUGIA」。
日本語に直訳すると「嘘」となる。
葡萄はなんと接木無しの樹齢80年の古木から手作業で収穫したアンソニカジリエーゼ100%。 シチリアではインツォリアと呼ばれている葡萄品種。
完熟したリンゴや蜂蜜、バニラ、ミネラルの複雑なアロマ。
余韻も非常に長くリッチで洗練されたフルボディ。
嘘みたいに美味しいあのジリオ島のブージア。
ぜひ、グラーツ氏のジリオ島に対する情熱をお試し下さい。
ソムリエ 山口 悠蔵
こんにちわ!サバティーニの井上です。
最近は、本当に寒くてかなりの暑がりな私でも「寒い!」と感じます。
巷では、インフルエンザが流行っているとか、いないとか・・・?皆さんは大丈夫ですか?さて、今回、私が紹介するのは、イタリアンビールforst!期間限定タイプが登場です。
口当たりは日本のビールよりもやさしい感じです。
ボトルに書かれているドイツ語表記は、殆どがドイツ圏に近い北イタリアの地元でしか飲まれていないからだとかetc・・・
是非来店したら、一度お試し下さい!
こんにちは。 サバティーニの秋山です。
今日もとても寒いですね。予報では雪が降るとか・・。
インフルエンザも流行っている様ですので、皆さん気をつけて下さい。
さて、今日は御存知の方も多いかと思いますが、昔から人気のあるランチコース
「アフタヌーンランチ」を改めて御紹介します。
毎日20名様限定で、午後1:30に料理開始の女性の方に大変人気のプランです。
価格は、3,990円税金、サービス料込みで予約制。
少しずつですが、いろいろな料理が楽しめるイタリアン懐石風のメニューです。
先日、TVのアド街ック天国の銀座数寄屋橋特集でも4位に紹介されました。他、「はなまるマーケット」、「シューイチ」などの情報番組にも多数紹介されています。
メニュー内容は、3ヶ月ごとに変わります。現在の冬メニューは、2月末日まで行っています。午後1:30と時間が遅めですが、もし御都合が合えば、是非一度お試し下さい。
冬のアフタヌーンメニュー内容
【 期間 2012年 2月末日まで 】
冬ならではの季節の美味しい食材が盛り沢山の
お得なイタリアンフルコース計9品をご用意致しました。
【前菜】
ズワイ蟹のキッシュ
【本日のスープ】
日替わりになります
【一つ目のパスタ】
和牛、国産牛のボローニャ風ミートソースの
スパゲッティ
【二つ目のパスタ】
魚を包んだホウレン草のラヴィオリ
フレッシュトマトソース
【魚介料理】
鰆のソテー ポロ葱のピュレと
バルサミコソース
【お口直しのフルーツシャーベット】
【お肉料理】
山形県産 杜仲高麗豚のグリル
香草ソース
本日のデザート2種盛り
パン/エスプレッソコーヒー
料理イメージ
ディナーでは、北海道フェアメニュー9,000円展開中です。下記HP参照。
http://www.miyoshi-grp.com/cardinal/sabatini/menu/
こちらも2月末日までの限定メニューですので、是非お試し下さい。
シェフ・バルディ、マネージャーのトンバも沢山の皆様にお会いできる事を
楽しみにしております。イタリアンが恋しくなりましたら、お立ち寄り下さい。
2012.1.23 Akiyama
Buon Natale! メリークリスマス。
支配人の秋山です。 皆さん、クリスマスをいかがお過しでしょうか?
サバティーニは、おかげさまで連日、沢山のお客様にお越し頂いており、我々スタッフも皆様の笑顔に励まされながらクリスマスを楽しく過ごしております。
クリスマス期間、店内は、まさにクリスマスモード。
昨日のスタッフの賄いには、お客様から頂いたとっても甘いキウイフルーツやリンゴ、それにイタリアのクリスマスケーキ、パネットーネをスタッフみんなで美味しく頂きました。
今年、一年本当にいろいろな事があり、皆様も激動の一年だったと思いますが、多くの皆様にご来店、支えて頂き、本当に有難く、感謝致しております。
年末年始、サバティーニはクリスマス以降も 31日まで営業し、年始は2日から営業いたしております。年始からは、北海道の食材を使った北海道メニューが始まります。また、白トリュフも引き続き、お楽しみ頂けますので、お時間がございましたら、是非サバティーニの足をお運び戴ければ幸いです。
それでは、素敵なクリスマス、そして良い新年をお迎え下さい。
2011.12.25 Akiyama